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なぜ居眠り運転をしてしまうか?脳波が低下し我慢しても寝てしまいます。

居眠り運転をした事がある人とした事が無い人では、居眠り運転に対する認識がかなり異なります。

  • 居眠り運転未経験者 – 起きているのに寝てしまう意味が解らない。目を開けていれば寝る事は無い。寝ようとしていないのになぜ寝てしまうのか?一瞬目をつぶって休憩しているのでは?
  • 居眠り運転経験者 – 目をしっかりと開けて運転していたが意識を無くした。直線なので数秒目をつぶってスッキリしようとした。前兆があった。前兆は無かった。

居眠り運転経験者や瞬眠と呼ばれる一瞬意識を飛ばした事のある方で多いのが、睡眠時無呼吸症候群の方(自覚・未自覚含め)運転経験が少なく長距離を運転する方、シフト勤務で夜の作業が長い方、長距離トラック運転手。の方だそうです。
アルコールや薬による影響などが原因の方も勿論居ます。

我慢しても居眠り運転してしまう!

初めて居眠り運転をして不幸にも事故に繋がってしまった方のなかで、急に強い衝撃を受け、眠っていた事に気がついたと言う話があります。
広島大学の人間行動を研究する方の論文がこちらになります。
これは覚醒時の脳波と眠りそうな時の脳波です。色々な居眠り運転の兆候として言われるのが

  • あくびが増える・瞬きが増える
  • 運転の集中力が減った
  • ぼーっとする
  • ふらふらして路肩によっている
  • 目の焦点が合わない
  • 車間距離が詰まっているのに気がつくのが遅れる
  • 交通標識や信号を見落としそうになる

という兆候時には、脳の活動量自体が落ちています。これは大変危険です。

運転時に一瞬意識が飛ぶ瞬眠は危険!

上記の様に脳の活動が低下し、睡眠へと進んでいくと一瞬意識が亡くなる瞬眠という現象が起きやすくなります。(当然そのまま眠ってしまう事もありますが)
電車などでコックリコックリしている方を見かける事がありますがこの様な方達は目を閉じた状態からコックリが始まります。 車の運転時に意識が飛ぶ場合、目を開けていても一瞬意識が飛びます。 脳の活動が睡眠へとシフトしてしまうのです。

居眠り運転で多いのがカーブでの事故。直線でこの瞬眠が起きて車がふらふらしても路面の轍の凹凸などで気がつく事もありますが、カーブの場合は気がついた時にはもう対象から避けられない様な事態まで発展しているケースが多いです。

ふっ!と意識が戻った時に眼球が上を向いていた!と証言する方も多い様です。これは「ベル現象」と呼ばれるもので、皆さんその場で目をつぶって頂けると解るのですが瞼を閉じると目を上にあげる筋肉が引っ張られ、勝手に目が上にあがってしまう事を言います。 眠いから気をしっかり持って運転しているにもかかわらず、脳の活動が睡眠にシフトし、眼球が上にあがりカクンと寝てしまうのです。

気がついたら家についている自動運転も勿論危険!

酒に酔って、意識を飛ばし気がついたら家で寝ていたと言う経験は多くの方が自覚もしくは他人の話で聞いた事があると思います。 脳が睡眠へと入って行くと、運転中にもかかわらずこの症状が起きる場合があり、数十分自動で運転していたと言う方もいます。もちろん注意レベルは意識がある時よりも格段に落ちますし、起きようという意識もありませんので途中目をつぶっている事もあるようです。もちろん意識がある時の何倍も眠りやすくなっています。

運転中気をつけても寝てしまうので予防は大切

目の焦点もたまに合わないけれども、あともう少しだから、体を動かしたりしながら運転すれば大丈夫だろう!と思っても脳の活動は既に低下しています。いつ意識が飛んでもおかしくありません。
居眠り運転を防止するには、脳を覚醒状態にいったん戻す事が一番重要です。

  • 仮眠を取る – これが出来ればもっとも良いです。10分程度仮眠し様子を見てください。10分寝たから大丈夫だ!と言うのも危険です。脳が覚醒しているかが一番大切です。
  • 運動する – 一度車を止めて、ストレッチや体操をしましょう。出来れば車外がいいです。
  • コンビニやSAに寄る – 夜間でしたらコンビニやSAの強い光を浴びることで睡眠に導入しやすくなるメラトニンの分泌量を抑えられます。カフェインも取れます。甘いものや炭水化物などで血糖値を上げられます。おでんの匂いなどで嗅覚も刺激されます。コンビニがあれば飛び込みましょう。
  • 運転中に自分を刺激する。 – コーヒーがあれば飲みましょう。カフェインで脳が刺激され覚醒状態になりやすくなります。 同乗者と会話するのも良いです。窓を開けたり冷房を効かせる事で交感神経を刺激し覚醒させましょう。飴やガムでもなんでも良いので摂取しましょう。 歌を歌うのも良いです。 しかし、かなり眠いのでこれらの事を試み無ければならない状態は、相当脳の活動量は落ちています。これでダメなら一度車を止めましょう。

何度も言いますが、気をつけていても居眠り運転は起きます。気をつけなければならない!と意識している脳が活動を睡眠へシフトしてしまうからです。

長時間運転する様な場合は、運転プランを考えましょう。ガムやコーヒーや休憩ポイントなどの準備も大切です。 また、カーナビによっては一定時間で休憩を促す機能が搭載されています。これは、統計的に事故を起こしやすい時間をカーナビ会社が調べ設定していますから、余裕があれば積極的にしたがって休むようにしましょう。

最後にやはり任意保険には入りましょう。加入されていない方で長距離を運転する機会が月に1度でもある方は特にです。街中と違い長距離こそスピードが出やすく、より大きな事故に繋がりやすいです。相手や自分のためにも加入をお勧めします。

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