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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

なぜ若いと自動車保険が高いのか?年間交通事故死者数年齢別

自動車保険の保険料は自動車に乗る方の年齢により保険料が高くなるようになっています。 事故が無い期間が長ければ等級も上がり保険料も徐々に安くなりますし運転者の年齢条件も35歳以上といった一定の年齢以上の場合の方が安くなっています。 本来自動車保険料は保険会社が支払う金額と加入者が払う金額を比べ、保険会社に損が無ければ成立しますので一律で全く構わないのですが、保険会社は世界中に沢山ありますし競争もあります。

蓄えのある高齢の方が長く加入すれば作業も減り保険会社はとてもありがたいのです。 実際平成6年以前を見ると16歳~24歳の事故による死亡者数は他の年代を比べてもダブルスコア以上に多かったデータがあります。

事故を起こす若者は若者同士で負担し合い、事故の少ない高齢の方に不公平感を払しょくしてもらい、保険に加入し続けてもらいたい意図がありました。 このデータは自動車を運転している人の死亡者ではなく、事故にあった被害者等含めたデータですので運転者の年代別ですと明らかに若者の数値は高いのですが、65歳以上の高齢者の事故率は同様にあがっています。

若者の自動車事故死亡者数が減少しているが保険料はこのままでいいの?

実際に、日本損害保険協会からの発表によると、このまま自動車保険料の安い高齢者が増え事故が加速し、若者の自動車離れが加速していくと、保険会社の収支が悪化する可能性があると発表されました。 また、自動車保険に消費税はかかりませんが、事故後の車の修理などは消費税は当然必要です。 保険会社の負担もまた増えます。

車情報

2014年4月の消費税増税に伴い、さっそく東京海上日動火災保険など損害保険各社が2%ほど保険料を上げるから!という発表がなされました。

若者の人口減少・自動車離れ(実際には離れる前に興味が無い・タクシーの方が安い・必要な時にレンタカーを使うなど、離れる以前の問題という意見もあります)人数も事故率も高い高齢者の急増、消費税による自動車保険会社の負担増など考えると、とりあえず全体的な自動車保険の値上げはこれからどんどん増えていきます。 高齢者が自動車に乗れなくなり、人口の少ない世代が高齢になってくると自動車保険会社の業績が悪化しリストラ等が始まります。

この辺りになると統計を見直し、新しい保険制度が出てくると思います。 残念ながら今16歳~24歳の保険料の一番高い世代の方が、保険料が安くなった!と思えるような制度にあう事は無いでしょう。 皆さんのお子さんやお孫さんの世代になって初めて見直されるのではないでしょうか。

とはいえ、運転が必要な地域の方もいらっしゃると思います。 自動車事故で亡くなるケースの最も多いのは歩行中の方です。 これから高齢の方が沢山街を歩くようになります。 保険料が高いので任意保険には入れない。。という話も多くありますが、運転者が加害者になってしまう危険度はどんどん上がる事でしょう。 是非とも自分に合った求めやすい価格の保険に入られる事をお勧めします。 若いうちは自分の保険ではなく親名義で車を購入し、親の等級などを利用させてもらって運転するなどまだまだ保険料を安く抑える手段はのこっているのですから。

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