最新ニュース
Home » 保険情報 » 損害賠償 » ローンで所有権留保付きの状態では損害賠償請求に支障があるのか?
  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

ローンで所有権留保付きの状態では損害賠償請求に支障があるのか?

車をローンで購入する方は、一括で購入する方と比べて6割から7割と言われているようです。車をローンで購入という事は、お金を借りて車を買い所有する、いわゆる所有者になるわけですがローンの場合は、「所有権留保付き」という所有権になります。

所有権留保付きは、ローンが終わるまでは販売者が所有権を所有している事になります。ローンが払えなくなった場合は担保として持っていくよという事なのですが、物損事故の損害賠償請求権者は基本的に車の所有者が行う物です。「所有権留保付き」の場合は何か支障はあるでしょうか?

答えは、特に支障はありません。購入者が加害者に対して修理代金等を請求することができます。ただし、全損になってしまってもローンは残ったままなのですがローンが払えなくなった場合は担保が無くなります。 この点で自動車ローン会社はリスクを背負う事になることから全損はローン会社が損害賠償請求を行うようになっています。

全損はローン会社が請求・修理は購入者が請求

所有権留保付き自動車の事故の場合、全損の場合はローン会社が損害賠償請求。修理の場合は購入者が損害賠償請求を行います。

修理の場合、購入者が損害賠償請求を行います。事故の加害者である相手が任意保険に加入しておらず、お金も無い様な場合は無理に修理せず全損扱いにし、ローン会社に頑張って損害賠償をGETしてもらおう!と思いたいところですね。

相手が金融車(金融流れ車・他人の所有権留保付自動車・事件物車)の時の自動車保険は?

ヤフーオークションなどで自動車を探すと事故車でもないのに妙に安い車があります。そのひとつが、金融車(いわゆる金融流れ車・所有権留保付自動車・事件物車)があります。

これは、何らかの形でローンを支払いきる前に売ってしまった・売られてしまった車の事を指します。問題はローンを支払い終えるまでは、車の所有権がローン会社などに保留されている状態で、名義変更が行えないにも関わらず売ってしまい、第三者が乗っていると言う事です。この金融車と事故を起こしてしまった場合の損害賠償はどのようになるでしょうか?

  • 自賠責保険 – 車検時に保険料を払っていれば賠償可能
  • 対人保険・対物保険 – 全額賠償可能。現所有者の任意保険に加入が可能です。

金融車の場合、納税通知が届かないため、うっかり自賠責保険に入り忘れる事が比較的多くなります。同様に信販会社などが納税ストップをかけることもあり場合、継続車検が受けられず、期限後でもウロウロと運転してしまう可能性もあります。相手が金融車の場合で保険未加入を自覚している場合などその場でなんとか示談にならないかという相談を受ける事があるかと思いますので必要以上に警戒しましょう

人気記事

この車種の買取相場は?
姉妹サイトで全国のオークションデータを元に車の買取り価格の統計を研究しています。
型番・年式別の平均値や、オークション出品データなどご覧いただけます。

の買取り相場を見る

基本情報

実際の自動車保険の見積もり額などのご投稿はこちらからお気軽に。

入力されたE-mailアドレスが第三者に公開される事はありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>