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    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

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    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

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    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

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    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

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    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

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    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

交通事故で加害者になった時に取るべき行動。殺人罪にならない為に

まず、大前提としてひき逃げは行けません。アルコールの飲酒で危険運転致死傷罪になる様な過度の酒酔い運転での事故の場合、いったん逃げ、アルコールが検出され亡くなってから自首することで刑が若干変わる様な特殊な例も現在はあり得ますがいけません。

殺人罪や殺人未遂罪になることもある。ひき逃げを行い、被害者が死亡する認識を持ちながら救護せず放置したような場合、不真正不作為犯として刑が適応される事があります。 逃げずに適切な対処をすれば後続車に轢かれずに済んだり、すぐに処置することで助かる命が沢山あります。けして逃げてはいけません。

交通事故の加害者になった時取るべき行動

  1. 負傷者の救護と危険防止措置 – 相手もそうですが搭乗者もです。警察に通報し適切な処置をしましょう。危険な場所に被害者が倒れている場合などは動かす必要もあります
  2. 現場の危険防止措置 – まずはハザードランプをつけましょう。次に三角停止表示板を設置し、発炎筒を焚きます。
  3. お互いの氏名、住所、連絡先、相手の保険会社名の確認 – 交換しましょう。
  4. 写真の撮影 – 可能であれば写真を取っておきましょう。全体的な写真や接触箇所、タイヤ痕などです。
  5. 保険会社へ連絡 – 事故の状況など話しておきましょう。事故時のロードサービスなどがある場合があります。
  6. 現場の証拠保全 – お互いの車で完全に道がふさがれ、後続車が通行できない様な場合、可能ならすぐに事故車を移動させましょう。様々な他の緊急車両が通るかもしれません。しかしながらこの場合、事故時の車の場所の証拠が曖昧になってしまいます。過失割合の示談時に双方の主張が食い違い揉める可能性もあります。可能であればそのままにしておくのが良いでしょう。
  7. 目撃者の連絡先の確認と警察への提出 – 目撃者にそのまま警察の実況見分まで居てもらえれば良いのですが、これは相手の善意による協力にすぎません。後日証人になっていただけるようであれば連絡先を聞いて警察に連絡先を提出しましょう。この場合警察から連絡が入ります。

もちろん著しく頭を打ったなど、ご自身の怪我がひどい場合などは無理はしないでください。脳内に出血がある場合など、直後には普通に動ける場合もあります。

負傷者の救護や危険防止措置、警察への届出を行わなかったり、連絡できる状況にもかかわらず明らかに連絡が遅れた場合など、救護義務違反(ひき逃げ)や保護責任者遺棄(致死傷)罪、措置義務違反になる可能性があり刑が増えます。交通事故の場合、相手が亡くなったとしても殆どが執行猶予付きの刑となりますが、救護義務違反などは自動車運転過失致死傷罪と併合罪の関係にあります。罪が重くなり実刑判決が出る可能性もあります。

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