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交通事故で相手が死亡した場合逮捕されるの?書類送検ってなに?

交通事故後にまず警察によって行われるのは現場整理、現場検証や実況見分書の作成です。現場の見取り図の作成や写真を取っている警察官を見た事も在るのではないでしょうか?この実況見分書を元に過失割合などを決めていくこととなります。

人身・死亡事故の場合で加害者に怪我が無いようであればそのまま逮捕し48時間以内に検察庁へ送られます。その後、、自動車運転過失致死罪などで立件されます。この検察庁へ警察から実況見分書や証拠品などが送られる事が書類送検といわれるものです。 事故の場合加害者も怪我をしている場合もあります。逮捕してしまうと治療費が警察が支払う必要が出る為すぐに逮捕しない場合が多いようです。 この時書類だけが検察庁に送られる事を検察官送致といいます。 

交通死亡事故からの流れ

  • 逮捕 怪我の内容にもよりますが身柄が拘束されます。
  • 検察庁へ48時間以内に送られます(送検)
  • 検察官により不起訴・起訴猶予・略式起訴・起訴が決められます。24時間以内に決められますが取り調べが必要な場合は10日間の拘留+10日間延長が出来ます。
  • 起訴の内容により裁判が行われるなどし刑が確定します。 

ずっと検察で過ごさなければならないか?といえば違います。送検の時点で逃亡・証拠隠滅の恐れなしと判断され自宅に帰される事も在りますし、起訴後には仮保釈の申請を行い、家に帰る事も出来ます。

いずれにせよ起訴された場合はそれから数週間のうちに裁判が行われ実刑判決が確定すると拘置所へ。1ヶ月程度で刑務所へという流れですが交通事故の場合ほとんど刑務所に行く事はありません。執行猶予判決が出た場合はそのまま帰れます。

事故後一息つけるのは概ね3ヶ月後と言われています。運転をする事が職業の方。トラックの運転手など仕事に穴が開くと雇用が着られる恐れがあるので逃げてしまったと言うケースを度々ニュースで目にします。(免許の停止期間もありますが) ひき逃げで逃げられる確率は全体の2%程度です。くれぐれも早まった判断をなされない様にしてください。

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