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Home » 保険情報 » 事故発生 » 交通事故の治療は自由診療でも保険診療でもOK
  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

交通事故の治療は自由診療でも保険診療でもOK

病院で「交通事故では健康保険が使えない」と言われた方や聞いた方は沢山いらっしゃいます。 これは良い間違いで、「交通事故で健康保険を使ってほしくない」という本音からこの様な言い回しになる場合もありますし、地域の医師会で積極的に推奨している場合もあります。 というのも、健康保険はある程度治療方法も投薬する薬の種類も決まっていますし価格も決まっています。一転、自由診療は全て病院の言い値でOK。価格差は2倍や5倍10倍になる事も在ります。 基本的にこれらは自動車保険会社から支払われるので患者には負担がないのだから良いじゃないか!と言うのが病院側の主張です。 実際は健康保険も使えます。

保険診療でも自由診療でも治療内容に違いは無く、両方とも完治を目的とし進められます。自由診療の場合、海外の先進医療が受けられたり全く違う薬などが使える事も在りますが、交通事故の場合の多くは外傷です。飛躍的に効果的な治療はほとんどありません。

治療費が120万円までの自賠責保険で治療を受けても問題はありません。その先を任意保険でまかなってももちろんOKです。しかし事故の場合過失割合もあります。6対4の事故の場合60%の72万円までが限度になります。健康保険での治療は全体の3割。自由診療は割高な治療費で10割です。健康保険には高額療養費制度など、医療費の限度額以上は払わなくても良い制度もあります。入院が必要な怪我の場合はあらかじめ概算を計算しなければ大損をする事があります。

自由診療から途中で健康保険に切り替えよう!

治療が長引く場合などで、損害金の限度を超えてしまう様な場合、途中から健康保険への切り替えは可能です。 上記の通り、病院はやってほしくは無いのですが、最悪監督官庁である厚生労働省等に電話で問い合わせると言う事くらいをすれば切り替えてくれます。そんな病院信頼できん!と言う場合は他の病院に切り替えても良いでしょう。長期の入院中の場合はなかなか難しいですが。

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