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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

交通事故の示談交渉成立までの流れ・損害賠償確定までの交渉手順

被害者本人と保険会社の示談交渉の場合、

加害者が自動車保険の任意保険に加入している場合、ほぼ間違いなく示談交渉は保険会社の示談担当者が行います。この示談専門の担当者は、言わば示談のプロとも言える人間との交渉になるため、被害者である皆さんに知識が無い場合、保険会社によっては都合の良い結果で終わる事もあります。

今から何十年も昔は法律の関係上保険会社は示談交渉を行えませんでした。そのため交通事故の示談で揉める場合はかならず弁護士が代理交渉を行い、決まった結果に保険会社が従うと言う一連の流れがありました。 これでは保険会社が支払う賠償額の高騰化などを止めるすべもなく、弁護士会と保険会社との話し合いで、示談交渉代行付き商品の販売を認められるようになり現在のこの形が出来上がりました。

それでは交通事故の示談を主な収入源にしていた弁護士の仕事は壊滅状態になってしまうため、弁護士のあっせんなどを行う日弁連交通事故相談センターの様な機関がある程度強い権限を持って作られているのですが、なかなか良いバランスにはなっていない様です。

この様な経緯もあり、保険会社の賠償額の支払い基準は低く、弁護士会基準は裁判の結果に近い高いものになる事が多い様です。

弁護士を雇わずに示談交渉を行うと言う事は、プロの示談代理人と弁護士会基準に近い賠償額で示談を交わすという事を行わなければなりません。

示談交渉成立までの手順

  1. 示談交渉開始
  2. 示談合意
  3. 示談書の作成

簡単に書くとこの3つの手順で進められます。主に被害者がやらなければならないのは交渉材料を集めると言う事です。集められた交渉材料を元に保険会社基準の賠償額の提示を受けます。納得できない場合は、更に証拠や過去の判例などの交渉材料を増やします。ほとんどはお互いが歩み寄る形で示談が合意に達し、それを証明する示談書が作成されます。

示談の為の交渉材料

  1. 過失割合の為の証拠を集める
  2. 診断書など怪我を証明する資料を集める
  3. 事故前の収入等の証明できる資料をそろえる
  4. 過去の類似する判例を調べ交渉材料にする
  5. 必要であれば弁護士に交渉材料の漏れやアドバイスを貰いそろえ、交渉の代理人になってもらう

示談書は保険会社が作ることになります。示談書を提出した後は新たに発覚した後遺症の損害賠償以外は受け付けてもらえませんので注意しましょう。

示談が合意に達しない場合は調停や裁判・和解などで解決することになります。。交通事故の示談交渉不成立時の流れ・示談以外での紛争解決の手順をご覧ください。

少し変な話になりますが、示談における賠償額に納得できるかどうかというのは、同類の交通事故の被害にあった方が裁判で決められた賠償額に近いかどうか?と言う事になります。

相当低い賠償額でも納得できれば、示談を成立させてしまっても何ら問題ないと言う事も覚えておいてください。(かなりお金に余裕がある方などに限られると思いますが)

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