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交通事故の起訴・不起訴の違いと不服申し立て。

交通事故後、加害者がたどる道は大まかにいえば起訴か不起訴。起訴となった場合は裁判となりますがほとんどの場合は略式手続(略式命令)となり正式な裁判は行われません。

略式手続(略式命令)とは?

刑事事件において公判(裁判)を行わずに簡単な方法で手続きを行う事です。簡易裁判所ができる範囲内で、100万円以下の罰金・科料相当の場合に手続きを行う事が出来ます。

起訴・不起訴について

起訴 裁判 – 飲酒運転やひき逃げ反抗の拒否、懲役刑や禁錮刑に処される場合。また、略式起訴の内容に不服の場合は裁判を選択する事が出来る。
略式命令 – 上記の通り、100万円以下の罰金・科料となるような軽微な刑の場合
不起訴 起訴猶予 – 示談が成立している場合や被害者の怪我が軽い場合。事故時の被害者の状態(道路交通法を守って運転していたかなど)も考慮される。
嫌疑不十分 – 被害者側に落ち度があり、被疑者の過失責任を立証等できない場合はこれにあたる。

略式命令を受けた後、不服の場合は14日以内に裁判にて不起訴を争う事も出来ます。これは十分に弁護士等専門家と話し合った上で決めてください。 また、逆に加害者が不起訴になった場合、これに対して被害者側が不服を申し立てる事も出来できます。この申し立て方が頻繁に行われます。交通事故は不起訴になる率が他の犯罪と異なり多い為によるものと思われます。 交通事故はあくまでも事故。故意で行うケースがほとんど無い為です。 

ひき逃げは損!飲酒運転でも損!

飲酒運転の厳罰化により、5年以下の懲役または100万円以下の罰金や一緒に乗っている人にも思い罰則が盛り込まれました。 

これにより飲酒運転による事故は半減する勢いで減少しているのは皆さんご存じのとおりです。また、危険運転致死傷罪が出来た事により事故時にアルコールが残っている(もしくは前日の飲酒でアルコールが残っているのではないか?という恐れ)ことでパニックを起こし逃げてしまうケースが増えています。 

 ひき逃げは損です。 確かに確実に危険運転致死傷罪になる様な状態で相手を死傷させてしまった場合。アルコールが検出できないレベルで自首したことにより刑期が軽くなってしまった逃げ得と呼ばれるケースが少なからずあるようですがこれは現在法律の調整を行っています。 そして危険運転致死傷罪が適応される様な酔い方はベロベロに酔ってしまい、ブレーキ操作もままならない様な状態出なければ認定されません。 

ひき逃げの場合救助義務違反として、5年以下の懲役と飲酒運転と同等です。相手が亡くなった場合は更に10年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。 更に被害者が車のどこかにひっかかり引きずってしまった場合は故意である事が認められ殺人罪に問われる事も在ります。 ひき逃げの方が損をします。ぶつかってしまった場合は自分の事よりも是非相手の命の心配をしてください。

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