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    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

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    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

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    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

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    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

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    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

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    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

交通事故や交通違反で問われる罪や責任・切符など

運転をしていると様々なトラブルにあう可能性があります。人身事故、物損事故、交通違反などがこれに当たります。場合によってはダブルパンチやトリプルパンチで過失の責任を問われる事になります。 

  • 行政責任 – いわゆる違反切符。道路交通法により違反点数が異なりますが罰金、免許の停止や取消等がこれに当たります。
  • 刑事責任 – 自動車運転過失致死傷罪など相手が死傷してしまった場合
  • 民事責任 – 交通事故時の相手の車の修理費等の賠償や、家や店舗に突っ込んでしまった場合

事故を起こすとバタバタバタと色々な所から責任が問われます。死傷事故では罰金・禁錮・懲役。 交通違反においては、青切符は反則金の納付、赤切符は罰金・懲役。物損事故では損害賠償。 事故は更に雇用の損失や自身の後遺症、保険の等級の変化など本当に良い事はありません。安全運転を再度念頭に置きたいものです。

相手を死傷させてしまった時

ほとんどの場合、業務上過失致死傷等罪という罪となります。業務なので仕事中じゃないから殺人罪!? ということではなく、日々の生活でちょっと危険な行動(車の運転も含め)全てを業務というと言う事になっています。 日々の生活は業務であるとするなど、なるほど過労死が多いわけだと思ってしまいますね。「5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」となっていますがほとんどのケースで執行猶予がつくなどしいわゆる刑務所に行く事はほとんどありません。

 事故に、スピード違反やアルコールの検出、故意的な信号無視などが加わると、自動車運転過失致死傷罪という名前に変わります。「7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金」となり、2年ほど追加されます。 さらにさらに、スピード違反も100キロ位超過、アルコールならぐでんぐでんでまともにハンドルも握れない様な状態。その他薬物でも同様の状態であった事が証明されると、危険運転致死傷罪という名前で罪に問われます。相手が死亡している場合は1年以上の有期懲役。 つまり執行猶予無しで刑務所に行かざる得なくなります。 

この上になりますと殺人罪が適応されます。 故意に自動車を使って殺した。 跳ねた拍子に衣服が車に引っ掛かり解っていて走行を続けた。 など故意の場合はこれに当たります。これはもう事故の範疇ではありません。5年以上の有期懲役、複数人を次々とであれば無期懲役や死刑にもなります。

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