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地域による自動車保険の割引

自動車保険の金額を一概に示せない理由の大きな理由の一つに、保険料の地域差という物があります。

もしも損害賠償請求が必要な相手が居ない様な地域であれば自損事故があるくらいです。 大都市と人口の少ない田舎では事故の発生率が異なる関係などで保険料に差がうまれます。 以前は都道府県別に細かい設定をしている会社もありましたが、平成二六年二月二八日内閣府令第一二号によって、7地域以内に限定される事になりました。

保険業法施行規則第十二条の保険料及び責任準備金の算出方法書の審査基準等では

基本情報

地域は、北海道、東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿・中国、四国及び九州の七地域以内とし、純保険料率はそれぞれの地域ごと又は複数の地域を統合したものに対し算出するものであり、かつ、純保険料率間の格差が一・五倍以下であること。

という記載になっています。

北海道 北海道
東北 青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県
関東・甲信越 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・長野県・新潟県
北陸・東海 富山県・石川県・福井県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県
近畿・中国 大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県・岡山県・広島県・鳥取県・島根県・山口県
四国 香川県・愛媛県・徳島県・高知県
九州 福岡県・長崎県・佐賀県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

いままでも、日本を8地域に分けて計算する会社も多くありましたがそれでも保険料に差が出る可能性があります。

  • 極端に割引の大きかった沖縄地域が九州と併合される事により沖縄の自動車保険料は高くなると思われます。
  • 都道府県別の場合、東京・愛知といった大都市で保険料が下がり近隣地域の保険料が上がると思われます。
まだ、実施して間もない区分のため、当サイトは平均的な事故率から、+-10%の3つの区分に分けて計算しています。
基本情報

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