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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

外資系と国内のダイレクト系損害保険会社はどっちが良い?

ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を検討するにあたって、はじめの方に悩むのが外資系の損害保険会社は大丈夫かどうか?という事です。1996年以降の保険自由化によって誕生したリスク細分型の保険、そして通販型自動車保険、これらいずれも初めに販売したのは外資系のアメリカンホーム・ダイレクトで知られるアメリカンホーム保険会社でした。

ダイレクト型自動車保険はこの時初めて世に登場しました。外資が日本の保険業界に入っていくためには、膨大なネットワークを持っている自動車保険代理店との戦いを意味します。保険自由化によって出来た穴ともいうべき通販型ですが、当初はインターネットも十分に普及していません。昔は資料請求したり電話やFAXで申し込む様なものでした。/p>

外資系の保険会社の評判が最悪な理由

よく言われるのが「外資系は保険料が安いが対応が悪い」という評判です。長年耳にする事ですが批判の内容はあまり変わっていません。しかし、保険会社の格付けや保険業法で定められた保険会社の健全性を示す指標であるソルベンシー・マージン比率等を見ても特異な差はみられません。

外資系保険会社が日本に参入してきたばかりの頃は、当然試行錯誤です。

「新しいこと」というのは常に危険を伴うと言われていますが、まさにこれで当時は慣れない人間が対応に当たるわけですから対応の不備や支払い等の不備などがあったと言う事は容易に想定できます。さらに今までは実際に会って会話をし、多少の人間関係を作りながら保険の説明を受けていた物が全てコールセンター等での対応になります。この差も慣れない方も居たと思います。 

外資系の保険会社は安いが対応が悪い。事故を起こして初めて気が付く。という話は、かなり初期の頃にささやかれていたもので、実際はライバルである国内外のダイレクト型自動車保険会社も増えたことから、特別に悪いという口コミは年々減ってきているように思えます。

自動車保険市場は契約者の奪い合いになっています。この中でダイレクト型自動車保険ではほぼ全社成長が見られる結果となっています。会社の規模が大きくなればそれだけ良い商品も生まれやすくなります。 まだダイレクト型保険は不安という方はそのままで全く構いません。もし興味がある場合は、ここ数年の動向などを見極めて検討してみてはいかがでしょうか

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