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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

大損しないための自動車保険会社との示談交渉方法

jidankousyou

 

  1. 双方が同じ保険会社の示談代行サービスがついている場合、交通事故相談センターなどの第三機関の利用を考慮する
  2. 損害賠償額や項目の内容が良く分からない場合は示談に応じない
  3. 損害賠償額や項目に納得出来ない場合は示談に応じない
  4. 交通事故損害額算定基準の例などを調べて損害賠償額を自分で計算してみる
  5. 交通事故損害額算定基準のデータを挟みながら交渉する
  6. 提示された逸失利益や休業損害の額や基礎収入を信用せず自分で確かめる。
  7. 財団法人交通事故紛争処理センターや日弁連交通事故相談センターなど、無料の相談機関に相談する。
  8. 民事調停で裁判官や弁護士など第三者の意見を聞く。
  9. 後遺障害等級が低い時は医師に異議を申し立てる(おそらく弁護士が必要)

自動車保険において示談担当の方はおおむね人当たりが大変良いです。保険会社も営利団体なので会社によっては賠償額が少なければ損失も減るため、できるだけ抑えられる様な訓練をかなり積んでいます。 親身になってくれているのだから賠償金の額は正しいはずだ!あなたを信じます!という考えは捨て、正当な賠償額なのかどうかを見極めなければなりません。

良く聞く話に、第一回目の賠償額の提示額はかなり低く見積もられていると言う事です。よく、部屋の賃貸仲介会社が最初には酷い部屋を見せ続け、自社物件や仲介会社の利益になる様なオーナーからの歩合(広告料といいますが)がついた並の部屋を紹介し、他には無いよと切ってしまう話もありますが、これも同様に会社の利益のために行われる所があるようです。

一度示談してしまうと、重大な後遺症でもない限りほとんどその額で決定し覆る事はありません。安易に示談に合意されるのは禁物です。

弁護士会基準などで損害賠償額を計算し、賠償額が低い旨を伝えましょう。なんどかやりとりしていくと、近い数値になっていきます。小さい事故の場合は納得のいく額に近い数値で折り合いをつけるのも悪くありません。 何度も交渉したり長い年月を裁判に当てる事を考えると、時間は有限のものでもありますから、結果的に特になる場合がほとんどです。時給換算で考えてみても、金額を計算したり勉強したり交渉する時間だけで数万円分は仮想的に消費しているかもしれません。

特に死亡や長期入院、後遺症がある場合、保険会社が支払う損害額も桁があがりますから、相手も必死です。逸失利益や休業損害のための収入の認定、過失割合、後遺障害などで揉める事が多い様です。この場合は気軽に第三者機関である交通事故相談センターや弁護士などに相談してみましょう。

示談担当者が高圧的に出てくる事もある

示談交渉をまとめる為に、保険会社によっては交渉力研修(ロールプレイング)などに力を入れている所も少なくありません。最近はネットなどで内部告発も簡単に出来る為、‎企業コンプライアンス等も重視している所も多いですが、交渉において相手が押せば通る場合は押しまくる練習などもあるようです。研修以外にもやり手の上司からの技を伝授する様な形で大きな声など高圧的な態度で交渉を有利にする方法なども当然あります。相手が高圧的な場合、こちらも応戦して高圧的にならないと交渉の力関係のバランスがとれないので応戦すべし!という考えもあるようです。

死亡事故や明らかな後遺症がある場合など億をまたぐ様な損害額の高い案件の場合は、ベテランの方が担当する事もあるでしょう。

最近の示談交渉のセオリーは、冷静に根拠をもって何度も交渉し、だめなら第三機関へ相談するです。

ネットなどで知識を得た人との示談交渉練習もある

ネット上や文献で情報を得て、身構えて示談交渉をしたのに拍子抜けをしたと言う方もいます。

ネットや本などで即席の知識をつけた人と交渉するための訓練もあるようです。おおむね共通しているのは、十分に状況やタイミングを見計らってから話をはじめ、相手の意見を良く聞いたうえで交渉するようです。

精神状態はどうか?どれくらいの知識量なのか?得ている間違いは無いか?などをふまえて、本心を隠して交渉を進めます。ゆるやかに相手の情報が間違っていれば正し、知らない情報があれば付け加えていきます。ネットに書いてあった情報と自社の保険商品の違いなどを説明されるかもしれません。
この様な場合でも先走らず冷静に相手の話を良く聞いてから交渉を始めてください。

それでもだめなら第三者機関へ

裁判になるとかなりの時間や労力もかかります。 交通事故後の示談がまとまらない時に無料で受けられる相談機関一覧 で紹介しているような交通事故紛争処理センターや民事調停、専門性の高い弁護士に示談を代行してもらうなど正当な示談金を受け取る事の出来る示談方法は色々とありますので、ある程度話が進んでもまとまらない様でしたら相談されるのも良いでしょう。これらへの相談を想定して話を進めていけば心にも余裕が出ると思います。

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