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死亡事故や傷害事故で科せられる刑事責任の罪

自動車の運転者が人を死傷させてしまった場合、刑法の自動車運転過失致死傷罪になります。一般に人身事故と呼ばれる事故は、故意又は過失によって発生します。

自動車運転過失致死傷罪では、7年以下の懲役もしくは禁錮刑または100万円以下の罰金に処せられます。

以前は業務上過失致死傷罪と言う名前がついており、業務中でもないのにこの名前で裁かれているニュースに違和感を覚えた方も居るかと思います。自動車運転過失致死傷罪は平成19年に創設されたもので2年ほど厳罰化が進んでいます。

交通事故で適用される刑法

罪名 何をしたか? 被害者の状態 刑罰
自動車運転過失致死傷罪 自動車の運転により人を死傷させた 死亡もしくは負傷 7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪 自動車の危険な運転により人を死傷させた 負傷の場合 15年以下の懲役
死亡の場合 1年以上の有期懲役
殺人罪 殺す意思を持って人をはね殺した 死亡 死刑または無期懲役もしくは5年以上の有期懲役

近年の自動車事故のニュースとしては元フジテレビアナウンサーの千野志麻さん(千野アナ)の事故におけるインターネット上の反響を見て色々と思われた方もいらっしゃると思いますが(千野アナの交通死亡事故は叩かれ過ぎ?一般人の認識との差)自動車事故は死亡事故でも不起訴になったり執行猶予が付き、刑務所に行かなくてもよいことがよくあります。殺人や傷害致死とは扱いが異なり、あくまでこれは事故(過失)であるからです。

殺すなどの意思のもと自動車で引いた場合にはもちろん殺人罪や殺人未遂罪・傷害致死罪・傷害罪が適用されます。

ただし、ひき逃げ事故で被害者が車に引っ掛かっている事を認識しながら何キロも引きずったまま走行を続けてしまう様な場合は殺人罪になる可能性が高くなります。

交通事故で罪がつくとどうなる?

  • 懲役刑 – 監獄(交通刑務所)に拘置。所定の作業をする。
  • 禁錮刑 – 監獄の中に拘置。
  • 執行猶予 – 上記の懲役・禁錮の刑の執行を猶予する。
  • 罰金刑 – 罰金を納める

懲役刑や禁錮刑の判決でも悪質で無い場合や示談が行われている場合など、ほとんどは「執行猶予」が付きます。被害者遺族の認識としては、殺人罪と同等の罪に問われるだろうと思っている方が多い様ですが、刑務所に入ることはありません。

もし仮に、交通事故で相手が無くなってしまったケース全てが、過失致死傷罪もすっとばして殺人罪となるならば無期もしくは5年以上(20年以下)の懲役です。とても怖くて運転したくありません。(そもそも殺人罪は故意に殺した場合なのですが)

悪質なケースの代表例が飲酒運転運転や100kmオーバーの様な悪質なケース。先ほど出てきたようなひき逃げで引きずってしまう様な内容で、刑は重くなります。

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