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  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

物損事故の事故証明は被害者がしなければならない。

自宅やお店をやられている方の店舗などが交通量の多い路面にある場合やT字路の突き当たり、交差点の角やカーブなどが在る場合など、車が突っ込んでくる可能性は閑静な住宅街や田舎と比べると飛躍的に高くなります。(高いと言っても稀ですが)この様な場合、もちろん損害を請求できますがこれらは人身事故ではないため、民法により裁判を起こし請求する流れになります。 人身事故の場合は自賠法により保険会社などを挟んで話を進めていくのですがこれらに差はあるのでしょうか?

民法の場合被害者が事故を証明しなければならない

車が突っ込んできた先が店舗だった場合、店の修理・修復などで何日もお店を休まなければなりません。 この時に相手が携帯電話で通話をしていた。アルコールを飲んでいた。いねむりをしていた。 といった場合は損害賠償額が変わってきます。 人身事故の自賠責と異なり被害者が自分が携帯電話の使用や居眠りなどが無かった事を証明しなければならないのに対し、民法では逆に被害者がこれらの使用などを証明しなければなりません。。面倒ですがこの様な法律です。 加害者に過失が無ければ損害賠償責任が発生しません。 ぶつかってきたのでほとんど責任が無いと言う事はあり得ないのですが、過失の割合は大幅に変わってきます。

店舗や防犯カメラは外向きも一台!

中国の風水などではT字路の突き当たりなどには家を立てるべきではない。といった事が書かれている事があります。これは確率論でこの様な場所に店舗や家がある場合は事故に備えなければなりません。 風水では家のどこそこに水を黄色という様な話が度々出ますが、近代においては玄関には防犯カメラ。これこそ難避けの一つの風水だと思っています。 

外側に車が突っ込んでくる事を想定出来る様にカメラがあれば、相手の状態が移っているかもしれません。 寝ているかもしれません。携帯電話で通話をしているかもしれません。何かを避けずに突っ込んでくるのであれば脇見や前方不注意が認定できるかもしれません。 逆に加害者側の運転手であればドライブレコーダーにより否定ができるかもしれません。 

自動車同士の事故の車両の弁償は?

自動車同士の事故の場合で相手を死傷させてしまうなどしたケースですと、、「自動車損害賠償保障法」つまり自賠法により死亡や怪我、後遺症などの賠償金を請求されます。警察により検証され不服があれば裁判で否定する形となります。 ここに車両の保障については出てきません。 車両は刑事事件ではなく民法と別れてしまいます。 多くは示談でまとめて保険会社が相手側と話し合い話は落ち着きます。保険で言うところの対人賠償責任保険と対物賠償責任保険です。 よく、高級外車と事故はしたくない。。という話を聞きますが、対物賠償が無制限であればそれほど酷い状況には陥りませんんが、対人賠償の支払い限度額を無制限にしている方がほぼ100%なのに対し、対物は9割弱程度となっており、以前に比べれば随分と良くはなりましたが無理をして高級車に乗られている場合など、相手に支払い能力が無く示談がままならないという状況が起きる可能性もあります。

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