最新ニュース
Home » 保険情報 » 事故発生 » 相手に支払い能力が無く任意保険に入っていない時はどうするか
  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

相手に支払い能力が無く任意保険に入っていない時はどうするか

任意保険と呼ばれる自動車保険やJAなどの自動車共済の加入率は約85%と言われています。沖縄が低く大阪が高いなど地域によって特性が異なり差はありますが、事故の被害に遭った際に、加害者がこれに加入していない確率はかなり高いと思ってください。

相手が任意保険に加入していなくても、強制保険と呼ばれる自賠責保険には基本的に加入しています。これは車に対してかけられているので、無免許運転でも盗難車でも基本は加入されている事にはなります(廃車の様な車両が盗まれてと言う場合でも政府保障事業という所から保障されます。この場合車の修理代までは出ませんが)
死亡事故3,000万円・後遺症4000万・傷害120万円までの補償は受けることができます。

相手が任意保険に加入していない場合、相手の対物保険が使えません。自分の車両保険があればそれを使うか損害賠償請求することになりますし、もちろん自賠責保険の補償額以上の金額は相手から直接頂くことになります。

しかし、現代の日本で事故を起こした時のセオリーとして、任意保険に入っていない人はお金が無いので、支払えないと言う事があります。

任意保険未加入者の加害者への請求方法

  1. 本人に直接請求する
  2. 内容証明郵便で支払うよう催告
  3. 弁護士に依頼し弁護士の名前で支払うよう催告
  4. 裁判

全く相手にしない様な相手の場合、内容証明が何の意味があるのかも解っていません。弁護士が登場する段階で相手が支払ってくれる可能性が上がりるようです。それでも支払い能力自体ががない場合は、支払えません。

○○○に依頼するなんてことは間違ってもやめてください。「腎臓500万~角膜300万~身体中切り刻めば1000万は下りませんで~」とか「腎臓は2つあって1つをとっても生活に支障はありまへんな~」の様な方に依頼する事も厳禁です。竹内力さんは俳優業なので間違っても依頼しないでください。逆にあなたが捕まります。

残念なことに裁判になっても、相手に支払い能力がなければ賠償金は受け取れません。車の修理はどうしても必要なので車両保険などにご自身が加入している場合はこちらを使うことになります。相手の過失割合が10対0の様な時には等級がダウンすることはありませんが、10対0は殆どありえません。車両無過失事故に関する特約などがある場合があるので、あきらめず一度保険会社に問い合わせてみましょう。

人身傷害補償保険があれば相手が任意保険未加入でも安心

自賠責保険の限度額120万円以上の治療費がかかる場合、人身傷害補償保険を契約していれば自分の保険から治療費を支払い、保険会社が被害者請求してくれることになります。多少保険料が上がりますが、その分この保険をつかっても等級が下がる事はありません。

人気記事

この車種の買取相場は?
姉妹サイトで全国のオークションデータを元に車の買取り価格の統計を研究しています。
型番・年式別の平均値や、オークション出品データなどご覧いただけます。

の買取り相場を見る

基本情報

実際の自動車保険の見積もり額などのご投稿はこちらからお気軽に。

入力されたE-mailアドレスが第三者に公開される事はありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>