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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自動車保険のセカンドカー割引まとめ

自動車保険を安くするための方法として有名な物に、セカンドカー割引があります。名前の通り、車を2台以上所有している場合に受けられる保険料の割引サービスです。セカンドなので2台まで?と思われるかもしれませんが、複数台でもOKです。 もの凄い量の車を所有している場合はちょっと異なる保険の契約にした方が良いセミフリート契約などもありますがその様な方はほとんどいらっしゃりませんので省略します。

セカンドカー割引は、それぞれの車の保険会社が異なっていても利用可能です。都市部を除くと、ほとんどは一人一台車を持たざる得ない様な状況です。有難いセカンドカー割引ですが利用するには条件がいくつかあります。たとえば、既に自動車保険に入っている車は利用できません。新しく買ったり貰ったりした時に初めて自動車保険に加入する車種にのみ適応されます。

セカンドカー割引が適応されるには条件例

  1. 個人契約であること
  2. 自家用8車種であること
  3. 新契約に前契約がないこと
  4. 2台目以降の保険契約が11等級以上であること。
  5. 複数台の車の所有者が記名被保険者同士、対象車が記名被保険者の配偶者・記名被保険者または配偶者の同居親族であること

特に厳しい条件が、11等級以上である事があげられます。実質5年以上無事故(保険を使わない)がなければなりません。また、家族が増えた際に保険の名義人を同一にしなければならないと言う事は無く、同居親族まで利用できると言う保険会社も多くなってきています。

セカンドカー割引はどれくらい安くなるの?

割引と言われると感覚的には、2割引きになります!という様な形なのかな?と思われますが、残念ながら考え方が異なります。これは、保険等級が1段上がった状態から始める事が出来ますよ!というタイプのものです。

なーんだと思われる事もありますが、子供が新しい車を買い保険に入る場合、年齢条件無しの保険となります。 6等級の場合、+25%の増額の保険料を支払う必要があります。

セカンドカー割引が適応されると、-10%の7等級から始める事が出来ます。 その差は35%。初年度はかなり有難い数値です。

セカンドカー割引はどういう人が利用するの?

家族が新しく車を利用する時に、他の家族の保険等級が11等級以上だった時、1等級上がった状態から始められるのがセカンドカー割引です。子供や今まで運転をしていなかった妻などが車を新しくする時などに利用される事が多い様です。違う保険会社でもセカンドカー割引が適応されますので、自分は付き合いのあるディーラーが代理店である保険会社を利用し、ほとんど車を利用しない奥さんなどは、保険料の安いネットがたダイレクト保険を利用すると言う選択が可能です。

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