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自動車保険の事故あり等級

以前は、事故で自動車保険を利用すると保険等級がダウン(保険料が高くなる)のみでした。このため等級プロテクト特約の様な契約もありましたが今は撤廃されています。

現在は、事故で自動車保険を使うと、3等級ダウン・1等級ダウンと共に、事故有係数適用期間が設けられ最大6年間のちょっと保険料が高くなる事故あり等級として保険を利用することになります。

基本情報

事故あり等級は7等級以上から若干割増の保険料になります。

具体的には以下の様な計算式となります。

等級 無事故係数 事故有係数
1等級 1.64(+64%)
2等級 1.28(+28%)
3等級 1.12(+12%)
4等級 0.98(-2%)
5等級 0.87(-13%)
6等級 0.81(-19%)
7等級 0.70(-30%) 0.80(-20%)
8等級 0.60(-40%) 0.79(-21%)
9等級 0.57(-43%) 0.78(-22%)
10等級 0.55(-45%) 0.77(-23%)
11等級 0.53(-47%) 0.75(-25%)
12等級 0.52(-48%) 0.73(-27%)
13等級 0.51(-49%) 0.71(-29%)
14等級 0.50(-50%) 0.69(-31%)
15等級 0.49(-51%) 0.67(-33%)
16等級 0.48(-52%) 0.64(-36%)
17等級 0.47(-53%) 0.62(-38%)
18等級 0.46(-54%) 0.60(-40%)
19等級 0.45(-55%) 0.58(-42%)
20等級 0.37(-63%) 0.56(-44%)

当サイトも、3年以内の事故の区分を有りと設定する事で、事故あり等級の割引率が計算されるようになっています。

  1. 関連記事:自動車保険の等級プロテクト特約は2012年に廃止されています。
  2. 関連記事:軽い接触事故の場合、どれくらいの修理費なら自動車保険を使わない方得か
基本情報

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