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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自動車保険の保険料高くなる車両料率クラスとは?

自動車保険の保険料は車の種類によって保険料が変わります。事故を起こしやすい。怪我をしやすい車は保険料が高くなります。

料率クラスでなぜ自動車保険が高くなるの?

表向きには、安全で安心な車にご乗車の方は保険料が安くなります!といういい方ですが、言い返せば、スポーツ感覚でスピードを出すような車や修理の際にパーツ等の費用が高いので修理費用が高くなる車は自動車保険会社の支出に繋がるので、こういう車に乗っている人は保険料高くするからね!という事です。

自動車保険会社から好まれる車は、大量に作られ大量に流通していて、安全機能が十分なスピードをあまり出さないようなイメージの車です。 保険が高くなるか否かについて車種別で決められているもので、主に過去の事故の頻度や保険会社が支払った保険金などを元に決められています。

誰が計算してるの?

損害保険料率算出機構

という公的機関で発表されています。各保険会社はこの料率を元に車種別に独自の保険料を計算し提供しています。

料率クラスまとめ

過去に起した事故を車種別にし、頻度や支払われた保険金、死亡率などを元に計算し、9つのクラスに分類しています。数値が高いほど保険料は高くなっています。

料率クラスは色々と計算してはいますが、あくまで実際に運用してみてどうだったか?という保険会社の結果も重要視されます。このため料率クラスは1年に1度見直しが行われます。

たとえば、中古車が大量に出回り、その車種を若者がこぞって改造して乗ってしまう様なブームが来れば一気に料率が高くなると思ってください。長年大切に乗ろうとしていた車の料率クラスが急に変わったので保険料が高くなりましたといったお知らせが届く事は無い事ではありません。

料率クラスは事故の起しやすさの他に、事故に合った時に相手を死傷させやすいかどうかなどの判別も行っています。 フロントが硬く重量が重い様な車の場合は比較的高くなりやすいようです。「対人賠償保険・対物賠償保険・人身傷害保険・搭乗者傷害保険」といったメインの保険についても、クルマがどれだけ損害賠償などに影響するかなどクラス分けされており、「対人4・対物4・搭乗者3・車両4」というような分け方をされています

とても安い中古車を購入したと思っていても、ちょっと高い料率クラスの良い中古車を買った方が数年後やすく上がったと言う話もありますので、自動車購入の際の目安の一つにされても良いと思います。

自動車保険の料率クラスに影響を与える事とは

  • 対人・対物保険のクラス – 相手に被害を与えやすい車種かどうか
  • 車両保険のクラス – 車体価格が高いかったり盗難被害が多い車種かどうか
  • 搭乗者傷害保険のクラス – 搭乗者が被害が出やすい車種かどうか
これらからもわかる様に、保険会社は被害がでれば保険金を多く支払わなければならないので詳しく分析されています。良くある料率としては、対人・対物のクラスが高く、搭乗者傷害のクラスが低いと言う車です。車の重量が重く大型で事故を起こすと相手の車の被害が多くなるような車ではあるが、エアバック複数設置されていて社内の安全性が高い様な場合はこれに当たります。

これの逆が軽自動車です。車重が軽いので事故の相手の損害が低く収まる傾向が高いのですが、自分の車が潰れてしまいエアバックだけでは安全が保てない様な傾向が高く存在します。

具体的な車種でいうと、カローラでも新しいアクシオの様なものだと修理用の部品があまり流通していませんので車両の料率クラスは4ですが、何年も前のカローラの場合は1まで下がります。ちょっと昔で2や3という様な感じです。対人・対物だと、FJクルーザーの大型の者は6の様な数値が付くのに対し、カローラやIQの様な車種はおおむね4程度となっています。

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