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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自動車保険の自損事故保険って何?

自損事故保険とは、自身の過失で起こした単独事故などで自分自身を補償するタイプの保険です。同類に無保険車傷害保険という物がありますが、これは単独ではなく事故の相手が存在し、加害者が任意保険に入っていない場合、自賠責保険ではカバーしきれない損害を保障してくれるものです。ただし死亡時や後遺症が残った場合に限られます。

自損事故保険はどのような時に請求できるの?

  1. カーブでスリップするなどしてガードレールなどへ衝突や転落した場合
  2. 直線道路で脇見運転をし、ガードレールなどへ衝突や転落した場合
  3. 信号待ちをしている車に追突し10対0といった過失割合になる場合

自損事故保険は一般的には任意保険の自動付帯(自動で契約になっている)となっており、ドライバー自身を守る最低限の保障として存在しています。事故を起こした後にこの存在に気が付くかたも少なくありません。

自損事故や、事故の加害者になり100%の過失がある様な場合、自賠責保険の補償がうけられません。最低限の保障も受けられず、全て健康保険で治療を行わなければならず、死亡時には補償もうけられないのです。

ただし、人身傷害補償保険に加入していると補償が重複する部分が発生し、人身傷害保険が優先される事があります。人身傷害補償保険の方が保険料は高くなりますが保険を利用しても保険等級のダウンが無い等メリットもあります。

自損事故保険ってどんな保険?まとめ

  • ドライバーを守る最低限の補償
  • 単独事故でも補償
  • 自分が対人過失100%の事故でも自身を補償(飲酒等は除く)
  • 死亡や後遺障害も補償
  • 保険使用後は保険等級が3等級ダウンになるので注意

自損事故保険の最低限の補償金額ってどれくらい?

  • 死亡 – 1,500万円
  • 後遺障害 – 50万円~2,000万円
  • 介護費用 – 200万円~350万円
  • 入院費・通院費 – 入院1日:6,000円・通院1日:4,000円

自賠責保険と比べると半分程度になってしまいますが、全く補償が無い様な場合を考えるとこれほどありがたい事はありません。最近でも、横断歩道を横断中の人をはねてしまった対人事故を起こしたドライバーが頭を強く打ち亡くなってしまうという稀な事件がありました。この時任意保険に加入していなければ残念ながらなんら補償はうけられません。是非任意保険の加入をお勧めします。

また、一般的にこの保険を知っている人の方が少ない様な状況の為、保険会社に請求しないという事も起こっているようです。単独事故などを起した方で任意保険に加入されている方は気軽にご自身の保険会社に問い合わせてみましょう。

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