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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自動車保険を見直す5つのポイント

自動車保険の見直しがテレビで取り上げられるようになって約20年。これは保険の自由化と呼ばれる新制度によって始まった、通販型自動車保険(ネット型ダイレクト保険)などの新商品が生まれた為におこったものです。

この通販型自動車保険は自動車保険全体の5%程度の方しか利用していないため、印象的に安いらしいけど、その分サービスが悪いらしいといった意見が多く、見直すにもなかなか腰が上がらないと言う事情がある様ですが、それでも年々加入率は右肩上がりで成長しています。従来の代理店型の自動車保険の業績が落ちている一方という実態のなかで、何を元に見直していけばよいのでしょうか?

1.通販型自動車保険はサービスが悪いのか?

まず、サービスが悪いという印象ですがこれは当たり前の事情です。通販型自動車保険が日本で初めて認可されたのは1996年。しかも従来の日本の自動車保険会社が始めたものではなく外資会社が1から始めたものです。始まったばかりの業態に問題が無いわけが無く、全ての人が満足が出来る様な体制が整っていたとは言い難い部分がありました。

近年は日本資本の会社も次々にこの通販型自動車保険に参入し、メガ損保と呼ばれる超大手グループからも参入しています。実績を積み顧客満足度調査も年々上昇している事から「始めた当初はいろいろ問題もあり悪いうわさも耳にしたが、かなり改善されていてこれからも良くなっていくだろう」という事が言えます。

2.通販型自動車保険は安いのか?

次に、通販型自動車保険は安いかどうかですが、これは安いです。この安くなるための見直しポイントを押さえる事が重要になります。

通販型自動車保険で保険が安くなる条件

  1. 年齢条件 – 事故率の低い中年者は安くなります。全年齢対象と35歳以上では倍違います。
  2. 運転者限定特約 – 誰までを保険適応とするかによって安くなります。
  3. 運転者の事故にあう確率による条件 – 住んでいる地域の事故率(地域別料率で1万円以上差が出る事も)や運転する機会(走行距離・通勤に使うかどうかなど)により安くなります。
  4. 車両型の安全性度による条件 – ABS割引、エアバッグ割引、安全ボディ割引など、死亡や後遺症に繋がりにくい車は安くなります。
  5. 運転者の安全実績等による条件 – ゴールド免許などの実績により安くなります。

つまり、地域別料率の安い沖縄や岩手のゴールド免許所有の中年の方で、ほとんど車を運転しないが安全性が最も高い車に乗っていて本人限定で保険に加入する様な場合かなり安い分類になります。気軽に保険見積りをしてみるのが良いでしょう。

3.いつ自動車保険を乗り換えるの?

基本的にはいつでもOKです。金額的にも等級的にも損が無いような体制になっています。乗り換えやすさで考えると、自動車保険は1年毎の更新になっていますので、この時に切り替えるのが一番楽です。自動車保険の更新のお知らせが来るタイミングはそれほど更新前に連絡はきませんので、半年前程度からじっくり保険を選びながら待つのも良いと思います。

他にも保険を見直すタイミングとしては自動車保険は車を買った時や結婚などで性が変わる様な時にも行われるようです。

4.今の自動車保険会社のプランを見直す

保険の見直し=保険会社乗換とは限りません。現在の保険会社の補償内容の条件設定を変更することで安くすると言うのも方法の一つです。あまり自動車保険の事を気になされない方は補償内容さえいい条件であれば内容はあまり吟味しないと言う方も少なからずいます。 現在の保険の内容が良く分からない方は一度保険証書を手に取り、保険会社に問い合わせ、もっと安くなるプランは無いか聞いてみるのも良いと思います。 他社に乗り換えられるよりは安いプランに変更された方が自動車保険会社としては有難い話ですので。

もっとお得にならないか?と思われる方は、自身の自動車保険の見直しの見積もりだけではなく、他社で見積もりを取り、安い会社に乗り換えると言うのが良いでしょう。

5.車両保険の見直し(古い車なら外しましょう)

新車で購入した車の場合はどうしても車両保険はつけたいと思うのが心情です。しかし、年々使っていくと、車の価値自体に変化が起き、つけていてもあまり意味が無いにもかかわらず加入していると言う方が多くいらっしゃいます。

車両保険には一般車両保険とエコノミータイプ(エコノミー+限定A)があり、エコノミーの方が安くなります。当て逃げや単独事故の補償など、一般車両保険は内容が充実していますが、エコノミーであっても火災、水害、盗難、落書等を含めそれほど差はありません。

おおむね新車から3~4年乗ったらエコノミータイプに。7~8年乗ったら車両保険を外してしまうという方法で自動車保険を安くしている方がいらっしゃるようです。 もちろん車の価値が落ちにくいランドクルーザー等に乗っている方はこの限りではありませんし、その逆もありますので、現在の価値と車両保険の保障範囲などを調べ見直すことが重要です。

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