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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自動車保険乗換のチェックポイント

これだけ自動車保険の乗換のテレビコマーシャルが流れているので、さぞや乗り換えている人が大勢いるのだろう!と思われがちですが、それほどではありません。安くなるという触れ込みの通販型自動車保険の全体のシェア率は約5%です。

この5%が低いと感じられる方がほとんどだと思いますが、数兆円規模の自動車保険業界のなかの5%です。人口減少や車の販売台数が減り続けている中、通販型自動車保険は実は緩やかに右肩上がりで成長しています。

自動車保険を乗り換えると安くなるの?

ほとんどの方が安くなります。 安くなりますが、元々自動車保険それほど高い物ではありません。年間にして数万円のものです。色々計算しても年間にすれば数千円程度にしかならない事もあります。

しかし、自分の生活に合っていない保険を選ばれている方の場合、稀に5万円以上安くなる事がある様です。これくらいの差が出ると言う事は現在加入している保険の見直しでも相当保険料が変わる可能性もあります。乗換の場合は加入時に割引が付く保険会社もあり8,000円割り引きます!という様なものも出てきています。年間に5万円の自動車保険が浮くかもしれないのならば、貴重な1日を保険乗換の調査に費やしてもいいかな?と思いませんか?

保険はいつでも他社に乗り換えられますが、手続きが増えますので可能であれば次回の更新の時期に向け調べてみるのが良いでしょう。保険の一括見積もりの様なサービスの場合はとても楽で、複数社の保険料の概算を知る事が出来ます。

チェック1.自動車保険のタイプである補償内容を検討

  • 対人賠償保険 – 無制限がおすすめ
  • 対物賠償保険 – 無制限がおすすめ
  • 無保険車傷害保険 – 2億円程度
  • 自損事故保険 – 1,000万円
  • 人身傷害補償保険 – 無制限がおすすめ
  • 搭乗者傷害保険 – 1,000万円
  • 車両保険 – 加入の是非の検討

自動車保険の基本的なものはこの7つになります。

対人賠償保険は無制限にするのが一般的です。対物賠償保険は周りに賠償する様な施設があまり無い場合は低い1000万円の様なものでも構いませんが、事故を起こした相手の車に貴重品などが詰まれている様な場合、稀に億を超える賠償金になる事があります。可能性でいくと他の保険と比べ高い損失となりかねませんので、可能であれば無制限がおすすめです。

無保険車傷害保険と自損事故保険は自動付帯なのであまり意識されなくてよいです。人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険は自動付帯の部分もありますが、同乗する方が居ない場合は不要になる事もありますね。

車両保険は新車や新しい車の場合は是非加入をお勧めしますが、10年程度乗っている様な方は車両そのものに価値が残っていませんので外しても良いと思います。車両保険の補償範囲はその時の車の価値以上の保障はされません。 長年同じ車に乗って自動車保険をそのままにされている人が安くなるケースはこの部分の割合が大きいようです。(古くなっても価値の下がらない車の場合はこの限りではありません)

チェック2.一括見積をしてみる

車検証を元に、インターネットで見積りをします。無料なので気軽にしてみましょう。個人情報を出すのが怖いと言う方も居ますが、自動車保険会社が個人情報を漏えいさせて利用者が被害に合う様な事があれば会社そのものの存続の危機になります。保険会社ですのでこの辺りの危機意識は是非持っていてもらいたいものです。あまり気にされなくてよいです。あとからメールがたくさん来るのが嫌だ!という場合はフリーメールのアドレスなど利用されても良いかもしれません。

一括見積もりの申し込み画面で色々と入力し、複数の会社の見積もりを貰います。加入条件を変えて何度か挑戦してみてもよいでしょう。

一括見積もりサイトを使うと、メールの他郵送で内容も送られてきます。これには申込書が付いているものもありますので納得したら加入しても良いかもしれません。解らない場合は、バンバン電話などで問い合わせてみましょう。

チェック3.安さだけで決めず、内容を比較する

安さだけ求めてもいけません。活動拠点がどれくらいあるのか?資本はどれくらいあるのか?といったものも比較対象になりますが、無料でうけられるロードサービス1つとっても微妙に異なってきます。北海道にお住まいでしたら雪道のスタックの対応はどれくらいなのか?など身近な所から想定して比較するのが良いでしょう。

チェック4.インターネット上の口コミを過度に信用しない

ダイレクト型の保険はインターネット上にかなりの悪評が存在してます。これには諸説ありますが、1996年から始まった物ですので当初の不備などの情報が蔓延していたり、各社特約のつけすぎで保険の不払い問題が生じた時期の情報、または販売代理店の危機感から書き込まれる悪評など正当な理由なく書かれているものも沢山あります。 人は満足した事はあまり周りに言いませんが、不満に思った事は外に吐き出すという側面をもっています。 9割がまんぞくしても1割がネット上に悪評を書き込めば、それを見る人はそれが全てと思ってしまいます。 どの自動車保険が、問題があまり無かったと書かれているかをチェックしてみる物よいかもしれません。

自動車保険は相手の損害を賠償すると言う事が一番重要です。対人・対物が無制限であればそれほど心配する必要はありません。年間数万円の割引の為に何日も自動車保険について調べ上げると言うのはあまり意味の無いことかもしれませんので、サクリサクリと決めてしまった方が時間的損失も無く良いと思います。仮に30時間調べ上げたとして、時給を700円とすると21000円です。自動車保険料金が安くなった分がまるまる飛んでしまう様な貴重な時間です。

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