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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

自賠責保険と任意保険の差・比較表一覧・メリットデメリットなど

「自賠責保険」と呼ばれる最低限の保障がついた強制的に加入しなければならない保険と、年間数万円を支払う任意で加入できる「任意保険」の2つにはどれくらいの差があるのでしょうか?

自賠責保険は、自動車損害賠償責任保険が正式名称で、自動車損害賠償保障法(自賠法)という法律により作られたものです。これは被害者救済を目的に作られました。作られた昭和30年当時146万代と車の量が増え、交通事故死や数も6000人を超えるなど社会問題になり、諸外国にあった自動車保険を参考に作られたと言われています。

自賠責保険発足時には死亡時に受けれる金額が30万円だった事から、時代に応じてそして加入者数に応じて賠償金も変わりました。18年後の昭和48年には1千万円、と物価の上昇や所得の向上、裁判における賠償額の高騰化、自動車数も146万台から2500万台にも増えました。 

現在の死亡時に受け取れる額は3000万円。この額を増やすのはなかなか難しい様です。多すぎると任意保険が売れなくなる。車が売れない時代ですから、収支の関係上これを減らすか保険料自体をどんどん上げなければならない。かといって賠償金額は年々上がっているので基本的には賠償金は高い方が被害者救済になります。

各保険会社もかなりの葛藤がある様で、自賠責保険を止め、任意保険を一本にしたり、この任意保険を強制加入にするなどの案がでるなど、このまま少子化が続くと自動車にまつわる保険の内容も色々と変わるかもしれません。(ちなみに外国の強制保険は、限度額無しの所も多く、限度が無い所でも基本的に賠償額は高い。ドイツなどは5000万円までとなっています。その分保険料も高いのですが)

自賠責保険と任意保険の比較

比較内容 自賠責保険 任意保険
加入条件 車検時の金額に盛り込まれる強制加入 入らなくても良い。入るための敷居は低く、車を買った先や修理先が保険代理店になっている事が多い。また、インターネットを利用したダイレクト型の保険も簡単に購入・契約ができる。
保険料 普通車・軽自動車・トラックなどのカテゴリ分けがあり固定 補償内容で大幅に変わり、複数の保険にも契約可能
保険期間 基本的に2年だが複数年の先払いが可能で安くなる。途中解約も可能だが手続きが必要 一般的に1年
補償の範囲 対人賠償のみ 対人賠償保険以外も可能(保険商品による)対物賠償保険や車両保険・搭乗者保険、人身傷害保険などが有名
補償される者 運転者や運行供用者以外の者 内容に寄るが基本的に全部カバーできる
補償額 死亡時最高3,000万円、傷害時最高120万円
後遺障害最高4,000万円(等級により変わる)
対人賠償無制限・対物賠償無制限が可能
主たる差

  • 減額が少ない
  • 免責事項が少ない
  • 損害保険料率算出機構により保険金の算出方法が決められている。
  • 受け取りまでが早い

  • 過失割合の判定がシビアで減額が多い
  • 免責事項が多い
  • 色々な特約付き商品を選ぶ事が出来る。

やはりなんといっても無制限で保障される部分の差が大きいです。死亡時や後遺障害の内容によっては損害賠償額が4億円近くまで上がる事もあり、加入していない場合は実費、もしくは自己破産と言う形になりかねません。

自動車保険の任意保険のメリット・デメリット

デメリットは保険金額位なものです。年間数万円から数10万円かかり、掛け捨て型の保険であることから加入されない方もいます。 走行頻度が多い方はもちろん恩恵をうけていましたが、最近は走行距離に応じて保険料金が決まる様な商品もあり格差はなくなりつつあります。

メリットとしては先ほどの賠償額が無制限である事以外に、「示談交渉代行」があります。

かつては、弁護士をその都度雇い、裁判で争っていたのですが、保険会社の担当員が、被害者との示談交渉行います。オプションによっては裁判時の弁護士費用を負担する特約もあります。(自動車保険の種類はSAP・PAP・BAPなどいくつか種類があり、示談代行が無いものもありますので確認しましょう。)

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