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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

過失の交通事故の割合を決定する際に重要となる警察官の実況見分調書

交通事故に遭った場合、ほとんどのケースで自動車保険の担当者レベルでの過失相殺・示談等の話がおこなわれます。車が完全に停止している様な状況で無い限り、ほとんどのケースで10対0の様な形にはなりにくいのが最近です。

10対0になりにくい原因の一つに保険会社の交渉となれ合いがあります。 当然自動車保険会社はビジネスです。加害者側の保険会社は示談金や賠償金は少なければ少ないほど良いのが本音です。 逆に被害者側は相手の保険会社の支払う物に対する交渉となるためそれほど痛みは少ないですがネット社会の昨今頑張る保険屋さんが増えているようです。 お互いの過失割合の考えが大きく異なり納得できない場合は示談ではなく裁判での決着となる流れです。

交通事故の実況見分調書って何?

事故が起きた際、警察に連絡すると必ず警察は来ます。被害者・加害者や同乗者の怪我の状態や意識レベル等も在りますが、いずれも問題が無ければ事故現場の見取り図の作成。実況見分書・警察官調書といった資料を作成します。ドライブレコーダー等があればデータの引き渡しの方法などもこの時に。 (救急車で運ばれてしまった場合は後日調書を取ります)

この時警察が作成した調書に間違いが無ければ記名捺印し記録として完成する事になります。

この調書ですが今後裁判や示談交渉等の時に使われるものです。この内容は変更するのがかなり難しい事もあり、もしあなたが加害者側で被害者に申し訳ないという気持ちから不利な調書に同意してしまう様な事があれば、本当は相手にも過失があっても認められない様な事になりかねません。 相手がこうだ!という話に、そうだったかもしれませんという返答はNGです。 近くに人目撃者がいる場合は調書の作成の協力を願い出ましょう。急ぎの場合でも名刺だけでも頂きましょう。 お互いの主張が異なっている場合は言い合いになるのではなく、検察官が調べ客観的根拠を元に検察官調書が作成されます。

実況見分調書や調書を訂正したい場合

これはかなり難しいです。依頼する事は可能でしょうがまず警察がやりたがりません。 書類も検察に送られている事でしょう。 その場合はここで言われても困るといった話になります。 検察にいっていて不起訴などが確定してしまっていると更に厳しくなります。 仮にもう一度作れるとして、相手に現場に来てもらいもう一度実況見分を行うと言うプロセスが必要になりかなり困難を極めます。

自分と相手の自動車保険会社が同じ場合のトラブル

これはそれほど多くはありません。基本的に同じ会社であっても厳正に処理してくれます。 しかし担当者がサービスセンターが違う離れた同僚という事が多いのですが、同じ部署の人間になる事もあるでしょう。 この時にナーナーな対応になったり自分の保険会社が最もお金を使わなくてよい方法に持っていこうとするケースがあります。 この様な雰囲気が見たならすぐに、交通事故紛争処理センターや日弁連交通事故相談センターなどの第3者機関にはいってもらうようにしましょう。

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