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  • 自動車任意保険の見積もり比較サイトです。

  • 同じ型番でも保険料が違う事があります。

    同じ型番・グレードでも発売日によって搭載されている機能が異なり保険料に若干の差があります。

  • 大本の計算は保険料率が味噌

    損害保険料率算出機構って所が発表している車の安全度的な数値を元に、各保険会社が損の無いような計算をしています。

  • ABS割引!やイモビ割引!は減少傾向

    車の安全機能などによって数%割引という商品は続々と廃止されています。

  • 何が割引されているのかイマイチ解りません。

    ○○割引が廃止されたといっても無くなったわけではなく、車別に保険会社が自動で計算しています。

  • とりあえず主要な物は全部突っ込んだ!

    保険会社によってどの機能で料金を変動させているかバラバラなので、とりあえず目立つ物は全部乗せてみました。お好みで割り引いてみてください。

  • 自動車保険は乗換で安くなります。

    実際の所は保険会社へ見積もり依頼を行ってみてください。誤差が少なかったらいいなぁ。

飲酒運転にならないのは時間後?

まず、飲酒運転には2種類あります。どちらも一発免許停止ですが何が違うでしょうか?

  • 酒気帯び運転A – 呼気中のアルコール濃度0.15mg以上0.25mg未満
  • 酒気帯び運転B – 呼気中のアルコール濃度0.25mg以上
  • 酒酔い運転 – 警察の判断(正常な運転ができてもすべて「酒気帯び運転」として処罰。明らかに運転は厳しいレベルの酔い方

の2種類です。 それぞれ

  • 酒気帯び運転A0.15mg以上0.25mg未満 – 違反点数13点 免許停止90日間  3年以下の懲役or50万円以下の罰金
  • 酒気帯び運転A0.25mg以上 – 違反点数25点 免許取消(欠格期間2年)  3年以下の懲役or50万円以下の罰金
  • 酒酔い運転の罰則 – 違反点数35点 5年以下の懲役or100万円以下の罰金

飲酒後何時間後なら酒気帯び運転にならないか?

答えは明確で、肝臓のアルコール分解能力による為、人それぞれです。しかしそれではちょっと。。という方がほとんどですので、ホンダが提供しているPDFを見てみましょう。

ホンダ:飲 酒運転に関する知識をチェック http://www.honda.co.jp/safetyinfo/drunkdrive/pdf/drunk.pdf

ここに、「吸気1L中のアルコール0.15mg以上は血中アルコール濃度30mg/100mℓ以上に相当」とあります。

このレベルを超えなければ問題ありません。

ここでは500mlの中瓶ビール4杯分で計算されています。

2リットルビールを飲んだ場合、3時間以上時間を空ければ理論上酒気帯び運転にはならない事になります。

呼気中のアルコール濃度0.15mg以上になるには、おおむね缶ビールにして3缶程度がこのラインを超えるか超えないかのレベルになります。

しかし、これはかなり個人差があります。血中アルコールはアルコールを体内で分解しなければならないのですがアルコールの分解能力が著しく低い方の場合、奈良漬の様な発酵食品に含まれるアルコールを摂取した後、呼気中アルコール濃度0.15mg以上として違反切符を切られる様な事例があります。

また、胃を切除されている様な方の場合は直接小腸でアルコールを吸収するため、少量であってもアルコール濃度が急上昇します。自分はアルコールに強いのでアルコール分解能力に長けているから時間を空ければ大丈夫だ!と思っている方でも脳のアルコールに対する耐性力によって気を保っているだけで分解能力は弱い方もいます。実際には呼気中のアルコール濃度検査機など市販されていますのでこの様な物を利用してください。また、1杯だけのつもりが2杯3杯と増えていくのがお酒です。 飲まないに越したことはありません。くれぐれも安全運転を心がけましょう。

大ジョッキ3杯までなら酒気帯びにならないって噂は本当?

答えはNOです。

この話が色々な居酒屋で繰り広げられているので注意してください。

このうわさの元になる計算がサントリーが提供している、アルコール血中濃度と酔いの状態一覧 や 同じくサントリーのアルコール血中濃度を計算してみましょう のような計算式です。

ここでは、アルコール血中濃度(0.11%~0.15%)になるにはどれ位のアルコールの量か?というお話が書かれています。

日本酒(3合)/ビール大びん(3本)/ウイスキー・ダブル(3杯) 程度でアルコール血中濃度(0.11%~0.15%)になる

と書かれています。

これはアルコール血中濃度のデータであって、呼気中アルコール濃度ではありません!

アルコールチェッカーを販売している東海電子株式会社のサイトなどで解説されていますが、一般的なアルコール血中濃度の単位はmg/dlで0.03%のアルコール血中濃度の場合、30mg/dlとなります。この時の呼気中アルコール濃度は0.143mg。 酒気帯びギリギリです。同じ0.15といった小数点以下の数値のため誤った情報が広まっています。

仮に、アルコール血中濃度(0.11%~0.15%)まで飲んだ場合呼気中アルコール濃度は0.714mg 完全にアウトです。

免許取消(欠格期間2年)です。 くれぐれも間違わない様にしてください。

二日酔いは酒気帯び運転になるって本当?

答えはYESの場合が多くあります。 お酒を多く飲める方はジョッキで10杯やお酒で一升の様な事は簡単です。夜中24時を超えるケースでこの様な飲み方をされる方は、翌朝の通勤での運転で事故や取り締まりに合うとかなり高い確率で酒気帯びが発覚するようです。瓶ビール大2本を飲んだ翌朝、7時間経過したにもかかわらず酒気帯びで取り締まられたと言う情報もインターネット上に出てきます。 残業で夜遅く帰って飲んだビールがアウトになります。。残念ながら日本は呼気濃度が全て。欧州などは比較的緩い法律なのですが日本はこうなのだから仕方ありません。一般的なアルコール分解能力の方であれば、帰ったらビールは1本まで!とされた方が問題は起きにくいでしょう。

会社は社員のお酒の飲み方に口を出すべき!

先ほどのサントリーのアルコール血中濃度のサイトには、呼気中アルコール濃度との違いについて記載すべきですし、会社は社内コンプライアンスでもなんでも良いのでお酒の飲み方には口を出すべきです。

現在ではタクシーやバス会社、トラック等の配送業等、仕事と運転が密接な関係にある業者は従業員の起こした問題で会社をたたまなければならない様な事態にも直結する事から、運転前のアルコールチェックなどを義務つける所がほとんどになってきて今s具亜、通勤や営業車などでのみ車が登場する様な会社の場合、前日に社員がどれくらいお酒を飲んだのかについて触れる事が少ない中小企業がほとんどかと思います。打ち上げyあ忘年会・新年会など明け方まで飲んで楽しむ方も多い事でしょう。 もちろんほとんどの方はその場で運転して帰る様な事は少ないのですが、翌日の朝、二日酔いの場合など、頭は比較的スッキリし問題が無い様に見えますが、ほとんどの場合酒気帯び状態です。仕事にも穴が開きます。運転免許を取り上げられ2年間運転出来ない場合など解雇せざる得ない状況も出てくる事でしょう。まずは社員の皆さんに寝てもアルコールは抜けないと言う事を論理的に説明し、出来ればアルコール検知器などを車内に一つでも置かれる事を是非ともお勧めいたいます。

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